インバーターの選び方
変換データ更新日 2026-07-31
バッテリーの直流12V/24Vを家庭用の交流100Vに変換する装置。波形(正弦波か修正正弦波か)と出力(W)で選ぶ。
fig. システム全体におけるインバーターの位置 基本スペックと相場
| 選ぶ基準 | 使う家電の最大消費電力+起動時サージに耐える出力。定格1500Wなら瞬間3000Wまで許容するモデルが多い |
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| 変換ロス | 約15〜20%。1000Wの家電を動かすとバッテリーからは約1200W引かれる |
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| 価格の目安 | 正弦波1000W=1.5〜4万円/正弦波1500W=2.5〜6万円/修正正弦波は半額程度 |
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| 待機電力 | 接続したままだと0.5〜1A程度を常に消費。使わない時は必ずスイッチを切る |
種類別の比較
よくある失敗
設計・購入前に確認
- 定格出力だけ見て起動サージを見落とすと、電子レンジやコンプレッサーが起動しない
- 1500W級を使うなら12Vでは125A超の電流が流れる。24Vシステムにするか、極太配線が必要
- 12Vのまま使える機器(LED照明・USB充電・車載冷蔵庫)は、インバーターを通さない方が効率が良い
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価格・仕様は変動します。対応電圧・容量・適合を販売ページで必ずご確認ください。
必要な容量を計算する
使いたい家電から逆算して、この機器にどれだけの容量・出力が必要かを算出できます。
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よくある質問
- インバーターを選ぶときに最初に見るべき項目は?
- 使う家電の最大消費電力+起動時サージに耐える出力。定格1500Wなら瞬間3000Wまで許容するモデルが多い
- インバーターでよくある失敗は?
- 定格出力だけ見て起動サージを見落とすと、電子レンジやコンプレッサーが起動しない
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